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保育園義務教育化

近年日本では保育園義務教育化について議論されることが多くなってきており、それに関連した書籍の発売や討論会の開催などもいたるところで行われています。
そもそもなぜ保育園義務教育化という話が出てきたのかと言うと、少子化対策の一環として提案されたことにはじまります。

保育園義務教育化を実現させることによって、保育園への入園ができないという問題がなくなりますので安心して子供を儲けることができます。
つまりこれまで子供を作ることに消極的だった層も保育園義務教育化によって積極的になれるのではないかと期待されているのです。

また子供を預ける場所がすでに決まっていれば共働きの家庭でも子供が作りやすくなります。
これまでなかなか保育園が見つからないことを考慮して両親のどちらかが休まなければならなかったり、仕事をやめなければならないこともありましたが、保育園へ入ることが義務となればその心配もなくなります。
このようなメリットから少子化対策の大きな打開案になるのではないかと言われており、欧米諸国でも検討している国が多いそうです。

しかしメリットだけがあるわけではなく、実現に向けた問題はまだまだたくさんあります。
たとえば保育士の確保はその最たる問題で、保育園が義務化されれば待機児童がいなくなるということですので、当然保育園の数は増えます。
するとその数に見合った保育士の数も必要になりますが、現状保育士は十分な人数を確保できているとは言い切れません。
このあたりの問題が改善されれば保育園義務教育化も一気に加速する可能性があるでしょう。

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